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氷に振り切ったスタッドレス、誕生。WINTER MAXX ICE Pro 氷に振り切ったスタッドレス、誕生。WINTER MAXX ICE Pro

特徴

基本情報

対応インチ

対応車種

このラベリング(表示方法)制度は、タイヤ業界(一般社団法人 日本自動車タイヤ協会:JATMA)が業界自主基準として策定し、転がり抵抗性能とウエットグリップ性能の両性能ともある一定値を満たすタイヤを「低燃費タイヤ」として定義づけるとともに、消費者に対し適切な情報提供をするラベリング(表示方法)の制度を構築するものです。

性能紹介

氷上性能を極めるために、開発思想を大きくチェンジ。

冬の安全性を突き詰めるには、さらに氷上性能を伸ばす必要がある。ICE Pro は氷上と相反する一部の性能を犠牲にすることで、スタッドレスの進化の限界に挑んだ。

氷上性能とライフ性能の相反関係を示すレーダーチャート。ICE Pro は氷上性能・雪上性能に振り切り、ライフ性能を一部抑えることで氷上に特化していることを WINTER MAXX 03 と比較して図示。

※グラフは特長・特性をイメージしたものです。

ICE Pro が、氷に強い理由。

氷上で滑る原因は路面の水膜。従来は水を取り除く「除水」、ゴムが「密着」する 2 ステップ。ICE Pro は、密着のその先、「持続」に注目した。

従来スタッドレスは『除水』して『密着』する2ステップ。ICE Pro は『除水』して『密着』『持続』する3ステップ。さらに新搭載「ふんばり吸水ゴム」の Point1 除水(ゴムが吸水)/Point2 密着(ゴムがやわらかい)/Point3 持続(ゴムがふんばる)を図解。

新搭載の「ふんばり吸水ゴム」が吸水し、やわらかく、ふんばることで密着状態が持続。

ふんばり吸水ゴム内部イメージ。ゴムの補強素材であるポリマーとカーボン・シリカが結合し、低温下でもゴムの柔軟性を保つ仕組みを示す内部断面イメージ。

その秘密は「低温ふんばり剤」。ゴム内部のポリマーと、カーボンシリカの結合を強める働きで、低温下でも柔軟性を維持し、大きな力が加わってもしっかりふんばる。

氷上性能が、4 年経っても続く。

通常のタイヤは、経年によってタイヤ内部のオイルが抜けてゴムが硬くなり、氷上性能は徐々に低下する。ICE Pro は、オイルが抜けにくく、ゴムの硬化を抑制する「うるおいポリマー」を配合。やわらかさが続くことで、4 年経っても氷上性能が持続する。

「うるおいポリマー」採用品と当社非採用品の経年比較図。非採用品は年数が経つほどタイヤ内部のオイルが抜けてゴムが硬化。採用品はうるおいポリマーが残りゴムの硬化を抑制することを新品時と数年後で対比。
氷上性能の効き持ち比較グラフ。横軸は使用経年数、縦軸は氷上ブレーキ性能。ICE Pro は WINTER MAXX 03 より高い性能を保ち、約4年後まで効きが続くことを示す。

新設計で、ふんばり吸水ゴムの性能を最大化。

サイプ量を大幅に増やし、除水効果を向上。ギザギザ形状でエッジ効果もアップ。新開発プロファイルが接地面積を増やし、ふんばり吸水ゴムの“やわらかさ”と“ふんばり”の効果を最適化した。

新開発トレッドパターンと新開発プロファイルの説明図。サイプ増量による除水効果、ギザギザ形状によるエッジ効果、新プロファイルによる接地面積拡大を、WINTER MAXX 03 とのプロファイル形状・接地面比較とともに図示。

WINTER MAXX シリーズ史上最高の、氷上性能。

氷上ブレーキ性能は従来比 25% アップ、氷上コーナリング性能は従来比 9% アップ。これまでの WINTER MAXX シリーズでは超えられなかった、氷上性能の限界へ。

氷上ブレーキ性能テスト

試験条件
タイヤテスト条件に関する詳細なデータについては、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。 試験結果はあくまでもテスト値であって運転の仕方によっては異なります。 【試験条件】●タイヤサイズ:205/55R16(WINTER MAXX ICE Pro=91Q、 WINTER MAXX 03=91Q)●空気圧:250/250kPa●テスト車両排気量:1497cc●駆動方式:FF ●ABSの有無:有●初速度:20km/h●テスト場所:ヘルスピア倉敷アイススケートリンク(岡山県) ●路面:氷盤路●テスト車両:フォルクスワーゲン・ゴルフVIII

氷上コーナリング性能テスト

試験条件
タイヤテスト条件に関する詳細なデータについては、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。 試験結果はあくまでもテスト値であって運転の仕方によっては異なります。 【試験条件】●タイヤサイズ:205/55R16(WINTER MAXX ICE Pro=91Q、 WINTER MAXX 03=91Q)●空気圧:250/250kPa●テスト車両排気量:1497cc●駆動方式:FF ●ABSの有無:有●テスト場所:ヘルスピア倉敷アイススケートリンク(岡山県) ●路面:氷盤路●テスト車両:フォルクスワーゲン・ゴルフVIII 【試験方法】テストドライバーによる実走行のLAPタイムを、RACELOGIC社のV-BOXとレーザーセンサバリアキット(型式RLACS189)を使用してコース1周毎に計測。

こんなニーズの方に

氷に振り切ったスタッドレス WINTER MAXX ICE Pro。冬は通勤や買い物でほぼ毎日 積雪・凍結路面を走るので、より安心して運転したい。積雪や凍結が当たり前になる、冬の間も不安なく夏と同じように運転したい。過酷な積雪・凍結路面のなか、家族の送り迎えをするので安全を最優先したい。
氷に振り切ったスタッドレス WINTER MAXX ICE Pro。冬は通勤や買い物でほぼ毎日 積雪・凍結路面を走るので、より安心して運転したい。積雪や凍結が当たり前になる、冬の間も不安なく夏と同じように運転したい。過酷な積雪・凍結路面のなか、家族の送り迎えをするので安全を最優先したい。