特徴
基本情報
対応インチ
対応車種
このラベリング(表示方法)制度は、タイヤ業界(一般社団法人 日本自動車タイヤ協会:JATMA)が業界自主基準として策定し、転がり抵抗性能とウエットグリップ性能の両性能ともある一定値を満たすタイヤを「低燃費タイヤ」として定義づけるとともに、消費者に対し適切な情報提供をするラベリング(表示方法)の制度を構築するものです。
性能紹介
氷上性能を極めるために、開発思想を大きくチェンジ。
冬の安全性を突き詰めるには、さらに氷上性能を伸ばす必要がある。ICE Pro は氷上と相反する一部の性能を犠牲にすることで、スタッドレスの進化の限界に挑んだ。
※グラフは特長・特性をイメージしたものです。
ICE Pro が、氷に強い理由。
氷上で滑る原因は路面の水膜。従来は水を取り除く「除水」、ゴムが「密着」する 2 ステップ。ICE Pro は、密着のその先、「持続」に注目した。
新搭載の「ふんばり吸水ゴム」が吸水し、やわらかく、ふんばることで密着状態が持続。
その秘密は「低温ふんばり剤」。ゴム内部のポリマーと、カーボンシリカの結合を強める働きで、低温下でも柔軟性を維持し、大きな力が加わってもしっかりふんばる。
氷上性能が、4 年経っても続く。
通常のタイヤは、経年によってタイヤ内部のオイルが抜けてゴムが硬くなり、氷上性能は徐々に低下する。ICE Pro は、オイルが抜けにくく、ゴムの硬化を抑制する「うるおいポリマー」を配合。やわらかさが続くことで、4 年経っても氷上性能が持続する。
新設計で、ふんばり吸水ゴムの性能を最大化。
サイプ量を大幅に増やし、除水効果を向上。ギザギザ形状でエッジ効果もアップ。新開発プロファイルが接地面積を増やし、ふんばり吸水ゴムの“やわらかさ”と“ふんばり”の効果を最適化した。
WINTER MAXX シリーズ史上最高の、氷上性能。
氷上ブレーキ性能は従来比 25% アップ、氷上コーナリング性能は従来比 9% アップ。これまでの WINTER MAXX シリーズでは超えられなかった、氷上性能の限界へ。
氷上ブレーキ性能テスト
試験条件
氷上コーナリング性能テスト
試験条件
こんなニーズの方に