WINTER MAXX ICE Pro/極めつづけたものだけが、プロになれる。

氷に振り切った
スタッドレス、誕生。
WINTER MAXX ICE Pro

WINTER MAXX ICE Pro を装着した車両(雪上走行)

CONCEPT

氷と相反する一部の性能を犠牲にして、
氷上に振り切ったスタッドレス。

新シリーズ ICE Pro は、これまでのようにすべての機能を満遍なく向上させるのではなく、
氷と相反する機能を犠牲にすることで氷上性能により振り切ることに成功した。

ICE Pro と WINTER MAXX 03 の性能レーダーチャート比較 - 氷上性能に振り切った ICE Pro の特性を可視化 ICE Pro と WINTER MAXX 03 の性能レーダーチャート比較 - 氷上性能に振り切った ICE Pro の特性を可視化

PERFORMANCE

氷の上で、確かに止まる。
確実に、曲がる。

毎朝の通勤も、家族の送り迎えも、夜の帰り道も。
ICE Pro なら、こんな瞬間に。

「磨かれた交差点周り」
「日陰のカーブ」
「早朝の再凍結」
「夜、乾いて見える路面」

冬道走行シーンでの安心・安全のために

氷上性能に振り切った。

制動性能

0% UP

朝の通勤で、
確かに止まる。

WM03 比

コーナリング性能

0% UP

家族を乗せたカーブで、
ハンドル一つに、確実さ。

WM03 比

試験条件を見る
タイヤテスト条件に関する詳細なデータについては、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。
試験結果はあくまでもテスト値であって運転の仕方によっては異なります。

氷上ブレーキ性能テスト:

【試験条件】●タイヤサイズ:205/55R16(WINTER MAXX ICE Pro=91Q、WINTER MAXX 03=91Q)●空気圧:250/250kPa●テスト車両排気量:1497cc●駆動方式:FF●ABSの有無:有●初速度:20km/h
●テスト場所:ヘルスピア倉敷アイススケートリンク(岡山県) ●路面:氷盤路●テスト車両:フォルクスワーゲン・ゴルフVIII

氷上コーナリング性能テスト:

【試験条件】●タイヤサイズ:205/55R16(WINTER MAXX ICE Pro=91Q、WINTER MAXX 03=91Q)●空気圧:250/250kPa●テスト車両排気量:1497cc●駆動方式:FF●ABSの有無:有
●テスト場所:ヘルスピア倉敷アイススケートリンク(岡山県) ●路面:氷盤路●テスト車両:フォルクスワーゲン・ゴルフVIII
【試験方法】テストドライバーによる実走行のLAPタイムを、RACELOGIC社のV-BOXとレーザーセンサバリアキット(型式RLACS189)を使用してコース1周毎に計測。

SUSTAINED

効きが、続く。4年先まで。

ICE Proは4年使用しても、氷上性能が落ちにくいため安心感が続きます。

氷上ブレーキ性能の経年維持率グラフ - ICE Pro は4年後も効きが高水準で維持 氷上ブレーキ性能の経年維持率グラフ - ICE Pro は4年後も効きが高水準で維持
試験条件を見る
WINTER MAXX ICE Pro、WINTER MAXX 03のタイヤを用い、促進劣化をすることで経過年数を再現後、タイヤ単体で氷上摩耗係数を計測。
試験場所:住友ゴム工業㈱ タイヤテクニカルセンター室内試験機
「履く期間が長いから、消耗も早い」
「履き替え前まで、効いていてほしい」
「雪国は、タイヤ以外も出費がかさむ」
4年先も続く確かな安心感 - 冬道を走る車

4年先も続く
確かな安心感。

毎日、冬道を走るあなたのために。

TECHNOLOGY

氷に振り切ったプロの技術。

氷上で滑る原因は路面の水膜。従来は水を取り除く「除水」、ゴムが「密着」する2ステップ。
ICE Pro は、密着のその先「持続」に注目。新開発「ふんばり吸水ゴム」で、止まる力を3ステップへ。

Point 1「除水」


ゴムが吸水する

除水のイメージ

Point 2「密着」


ゴムがやわらかい

密着(SOFT & FIT)のイメージ

Point 3「持続」


ゴムがふんばる

持続(ふんばり)のイメージ
氷に振り切った技術の詳細はこちら

VOICE

冬を、毎日走る人がプロだ。

ICE Proを冬道で試した人に、聞いた。

COMING SOON

近日公開予定。

CHOOSE

あなたの冬に、合うのは。

冬を見続けてきたダンロップの、4つの最適解。

SYNCHRO WEATHER

SYNCHRO WEATHER

次世代オールシーズン。

路面状態に合わせてタイヤ自らが適した性能に変化する、次世代オールシーズンタイヤです。

詳細を見る →
WINTER MAXX SJ8+

WINTER MAXX SJ8+

SUV用スタッドレス。

凍った路面も、雪が積もった山道も、SUVに対応したタフなウインター性能で、安定性に優れた走りを実現。

詳細を見る →
WINTER MAXX 03

WINTER MAXX 03

スタンダードスタッドレス。

噛み合うように氷とタイヤがスキマなく密着。だから止まる。

詳細を見る →
ICE Pro サイズ一覧へ

TV CM

COMING SOON
COMING SOON

Q&A

プロが、答えます。

ICE Pro は、どんな人にオススメですか?選ぶ理由も教えてください。

ICE Pro は、凍結路面を頻繁に走るドライバーに最もおすすめのスタッドレスタイヤです。

こんな方におすすめです:
・凍結路面・ブラックアイスバーンを走る頻度が高い方
・冬時期、交差点・橋・峠などの凍結に、毎日の通勤・送迎で向き合う方
・使い終わりまで氷上での効きを持続させたい方
・雪や乾燥路の性能より、氷上性能を最優先したい方

【ICE Pro を選ぶ理由】
ICE Pro を選ぶ理由は、氷の上で止まる・曲がるために、氷上に振り切ったタイヤだからです。ICE Pro は「過酷な凍結路面でも心にゆとりを持つことができるタイヤ」という考えで設計されています。ゴムから設計を見直し、4年経っても氷の上で衰えない強さを目指して開発しました。従来品 WINTER MAXX 03 比で、氷上制動 25%UP、氷上旋回 9%UP と氷上性能を大幅に向上させました。

凍結路面を安心して走る ICE Pro の使用シーン ICE Pro がおすすめのドライビングシーン
ICE Pro は、従来品の WINTER MAXX 03 と何が違うのですか?

ICE Pro は、従来品 WINTER MAXX 03 の後継となるプレミアムモデルです。両者は設計の考え方が異なります。タイヤの性能には相反関係があり、ある性能を伸ばそうとすると相反関係にある性能は抑えられます。

【WINTER MAXX 03】
冬道に求められる氷雪上性能を中心に、ライフ性能など他性能も満遍なく向上させてきたスタッドレスです。

【ICE Pro】
氷上性能に振り切ったスタッドレスです。ICE Pro はスタッドレスの本来の役割である冬道の安全を守るよう、氷上性能の限界に挑むため、相反する一部の性能を犠牲に氷に振り切りました。その結果、WINTER MAXX 03 比で氷上の制動性能を25%、コーナリング性能を9%向上させています。

なお WINTER MAXX 03 も引き続きラインナップに残り、用途や走行環境に応じて選んでいただけます。

ICE Pro と WINTER MAXX 03 の性能・設計思想の違いを示す比較図
ICE Pro の氷上性能は、どこでどう評価しているのですか?

ICE Pro の氷上性能は、ダンロップの北海道 名寄テストコースで、繰り返し評価しています。

検証している路面条件は、雪国の冬に日常的に現れる凍結路、圧雪路、登坂路などを再現し、制動性能、発進性能、コーナリング性能など様々な項目で評価を実施しています。

スタッドレスタイヤ ブランドムービー&ストーリー
ICE Pro は何年使えますか?経年での効きの落ち方を教えてください。

スタッドレスタイヤは年月とともにゴムが劣化(硬化)することで氷上でのグリップ力が徐々に低下する傾向があります。

ICE Pro では「うるおいポリマー」の配合を従来モデルから増量したことで、経年してもゴムのやわらかさが続くことで、4年経っても氷上の効きが持続する設計にしています。

タイヤの経年劣化とゴムの硬化イメージ - ICE Pro は4年後も柔軟性を維持
ICE Pro のタイヤサイズはどんな車に対応していますか?SUV にも合いますか?

ICE Pro は軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、SUV、セダンなど幅広い車種に対応できるよう99サイズで展開しております。ご自身のお車のタイヤサイズが不明な場合は、下記ダンロップタイヤ公式サイトの「タイヤを探す」→「クルマから探す」から検索できます。

ダンロップタイヤ公式サイト
スタッドレス、オールシーズンタイヤ、サマータイヤは、何が違いますか?

タイヤは天候や路面に応じてゴムと接地面のデザインが専用設計されており、それぞれ特徴が異なります。

【サマータイヤ】
剛性が高いゴムがドライ・ウェット路面をしっかり捉えます。氷雪上路面では低温でゴムが硬くなり、路面に接地せず滑ってしまいます。

【スタッドレスタイヤ】
やわらかいゴムが氷上路面に密着してグリップします。氷上路面でのやわらかさを追求した設計のため、ドライ・ウェット路面ではサマータイヤに比べグリップしづらくなります。

【オールシーズンタイヤ】
サマータイヤとスタッドレスタイヤの中間的な特性を持ち、ドライ・ウェット・雪上・氷上(※)のあらゆる路面を走行できます。ただし、過酷な凍結・積雪路面は ICE Pro を推奨します。

スタッドレスタイヤの基礎知識
自分の使い方には、ICE Pro と SYNCHRO WEATHER のどちらが向いていますか?

日常生活においてご自身のニーズに合ったタイヤを選ぶのがおすすめです。

【ICE Pro】
・冬時期は日常的に凍結・積雪路面を走る
・より安心して凍結、積雪路面を走行したい

【SYNCHRO WEATHER】
・季節ごとのタイヤ交換、保管が煩わしく感じるため、年間通して同じタイヤで過ごしたい
・急な積雪、大雨など、どんな天候変化があっても日常をより安心して過ごしたい

WINTER MAXX ICE Pro SYNCHRO WEATHER
夏タイヤから冬タイヤへの履き替えは、いつまでに行うべきですか?

夏タイヤから冬タイヤへの履き替えは、初雪の約1か月前を目安にお早めに行うことをおすすめします。

スタッドレスタイヤは本来の性能を発揮するために慣らし走行が必要です。また、雪が降る前でも気温低下により路面が凍結する場合があります。急な降雪や凍結路面に備え、冬本番を迎える前に余裕を持って履き替えてください。

※ダンロップ公式「冬タイヤの交換時期カレンダー」では、47都道府県の初雪日・推奨交換日・予約混雑予測を公開しています。

冬タイヤの交換時期カレンダー
今使っているスタッドレスは、いつ新しいものに買い替えるべきですか?

スタッドレスタイヤは、残溝やゴムの状態を定期的に点検し、性能の低下が見られた場合は新しいタイヤへの交換をご検討ください。

冬用タイヤとしての使用限界を示す「プラットフォーム」(※)が設けられています。プラットフォームが露出した場合は冬用タイヤとして使用できません。また、ゴムは使用や経年により硬くなるため、溝が残っていても氷雪上性能が低下することがあります。安全・安心な冬道走行のため、定期的な点検をおすすめします。

ICE Pro は「うるおいポリマー」を従来モデルから増量し、4年経っても氷の上で効きが落ちにくい設計にしています。

※新品タイヤの摩耗が50%に達すると現れます。プラットフォームの位置はタイヤのサイドウォール部の↑が目印です。

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