雪山のシビアな路面にも対応する
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氷上性能

氷上ブレーキ性能

氷上ブレーキ性能 22%アップでさらなる安心!

氷上コーナリング性能

氷上ブレーキ性能 22%アップでさらなる安心!
≫ ※1~※2 試験条件

※1 試験条件
●サイズ:225/65R17 102Q ●内圧:230/230kPa ●排気量:2000cc ●駆動形式:FF ●場所:当社名寄テストコース ●路面:氷盤路 ●ABS:あり ●初速:20km/h ●距離:SJ8 17.7m、SJ8+ 15.5m

※2 試験条件
●サイズ:225/65R17 102Q ●内圧:230/230kPa ●排気量:2000cc ●駆動形式:FF ●場所:当社名寄テストコース ●路面:氷盤路
●試験方法:ハンドル角を450度に固定し、アクセルを踏まないクリープ速度からゆっくりとアクセルを踏んで緩加速していき、センターコンソールにとりつけた加速度センサーで旋回Gを計測し、最大旋回Gを計測。
●旋回G:SJ8 0.113G、SJ8+ 0.124G

※タイヤテスト条件に関する詳細なデータについては、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
※タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。
※試験結果はあくまでもテスト値であって運転の仕方によっては異なります。

「ナノ凹凸ゴム」の技術

なぜ、氷の上だと滑るのか!?

冬道でこわいのは氷ではなく
「表面の水」

冬の凍結した路面は、「気温」「日差し」「タイヤの摩擦」などで表面の氷が次第に融けて、表面に“水膜”を生じさせます。

水膜が発生

冬道でタイヤが「滑る」原因は、
氷の上にできる「水膜」

タイヤが冬道でも走れるためには、 滑る原因である凍った路面上の「水膜」を除去することが重要。 さらに、素早く除去し、滑る前に密着することで早く止まる!

水膜

冬道で「止まる」ための解決策は、
素早く水膜を除去し、滑る前に密着すること。

除水が速いタイヤ=安心感

「氷で滑る」は一瞬の出来事、
だからSUV用スタッドレスは
氷に瞬間で効くことが重要。

WINTER MAXX SJ8+ は、
パターンをそのままに、
WINTER MAXX 03 に採用した
「ナノ凹凸ゴム」を搭載
「瞬間密着」で止まる

ナノ凹凸ゴムは「除水時間の短縮」
「密着している時間の長さ向上」
同時に実現

01従来品と比べて
「除水時間を短縮」

従来品と比べて、
1.5倍~2倍の除水スピードUP
ナノ凹凸ゴムの「柔らかな凹凸構造」が起点となり、
タイヤと路面の間にある滑りの原因「水の膜」を隙間なく押し出すことで、
除水から密着へ瞬時に移行

02素早く密着へと移行して、
接地する密着面を最大化

従来品と比べて、
氷に触れる面積がUP
限られた接地面に対して
高い密着力を発揮
「柔らかな凹凸構造」が
「水膜」を押し出しながら、氷の隙間に密着していくことで、
隙間なく除水しながら密着面を最大化

配合技術

WINTER MAXX 03 に搭載した
性能持続の配合技術を、
WINTER MAXX SJ8+ に採用

摩耗しても生まれる凹凸構造。
溝が減っても続く「止まる」安心感

ナノ凹凸ゴム

凹凸構造維持

液状ファルネセンゴム

しなやかさ維持

パターン技術

方向性ラグ溝、ダブルイナズマグルーブ、MAXXシャープエッジ

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