ダンロップ独自のサイピング技術「ミウラ折りサイプ」のサイプ幅を25%細くした「新ミウラ折りサイプ」採用により、エッジ成分が増加した「MAXXシャープエッジ」を新開発。 シャープになった溝幅がブロックの倒れ込みを抑制することで接地面積を拡大、そして増加したエッジがアイスバーンをしっかりと引っかくことで、氷上でのブレーキ性能を一段と向上させています。
ダンロップ独自の新材料開発技術「4D NANO DESIGN」を駆使して開発された「ナノフィットゴム」は、高密度シリカと新開発の軟化剤を絶妙に配合することにより、ゴム全体は剛く、接地面だけを柔らかくすることに成功。
マクロレベルでのブロック剛性を高め、また、アイスバーンのナノレベルの凹凸にしっかり密着し、氷上でのブレーキ性能を大きく向上させています。
【マクロ】=「大規模な」「巨視的な」を表す形容詞。全体を捉えて表現するという意味の言葉です。
T字型溝を配置した、「SUV専用設計」の方向性パターンが、雪をタテ・ヨコにしっかりと掴むことで、強力な雪上トラクションを発揮します。
WINTER MAXX SJ8は、パターン全体の剛性を高めることで高重量・高重心から起こる「SUV独特」の、ふらつきに対応。
高速走行時の操縦安定性能を12%※向上させました。

※試験条件 ●タイヤサイズ:225/65R17 102Q ●空気圧:(F)220kPa/(R)220kPa ●テスト車両排気量:2400cc ●駆動方式:4WD ●初速度:100km/h ●テスト場所:当社 岡山タイヤテストコース
●路面:アスファルト路(ドライ) ●評価方法: ISO3888-1に定められているコースをパイロンで作成して操舵角、ヨーをセンサーにて計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。
●ヨーレイト ピーク値: WINTER MAXX SJ8 22.8deg/sec、 GRANDTREK SJ7 25.9deg/sec
「SUV専用設計」のダブルイナズマグルーブと、方向性のあるラグ溝が排水性を向上。
ウエット性能、シャーベット性能を高めています。
※このページに記載の、タイヤ試験条件に関する詳細なデータについては、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
※タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。※試験結果はあくまでテスト値であって運転の仕方によっては異なります。