革新的な2つの技術

新ポリマー導入により、ウエットグリップ性能の低下を半減。※1
また、高機能バイオマス素材により
剛性コントロールと環境性能を両立しました。

ウエットグリップ性能の
低下を半減させる※1

水素添加ポリマーの採用

水素添加ポリマー採用を支えた
コアテクノロジー

Tyre Leap AI Analysis

タイヤの材料開発のプロセスに
AIを導入

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水素添加ポリマー(1)

タイヤで初めて採用 タイヤで初めて「水素添加ポリマーを採用」

メカノケミカル反応の特定
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水素添加ポリマー(2)

メリット
①分子が切れにくい「強い結合力」
②酸化しにくい「切れても戻る結合」

強い結合力:水素添加ポリマーは、強い結合力により力を加えられても切れにくい。切れても戻る結合:水素添加ポリマーは、切れた部分の酸素が結合しにくいので元に戻ることがある。

高い環境性能を
実現する

セルロース
ナノファイバーの採用

セルロースナノファイバー(1)

高機能バイオマス材料 第2弾

当社のバイオマス素材への取り組み

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セルロースナノファイバー(2)

「セルロースナノファイバー」を、
世界で初めて※2タイヤに採用

バイオマス素材であるセルロースナノファイバーは、
国が重点産業として推進している素材

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セルロースナノファイバー(3)

サイドウォールのセルロースナノファイバーの方向を揃えることで
周方向と径方向の剛性をコントロール

※1:従来品「エナセーブ NEXTⅡ」との比較
※2:当社調べ