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エナセーブ 100人の想い INTERVIEW 向井 友幸

石油外天然資源タイヤは、まさに「我が子」です。
向井 友幸
−低燃費タイヤと一般タイヤの開発における違いを教えてください
低燃費タイヤ開発のポイントは、転がり抵抗を低く、ウエット性能を高く、という相反する性能を両立させることで、それが一般的なタイヤと違う点です。
トレッドパターン(接地面の溝)、タイヤ内部の構造、形状によっても大きく性能が変わってきますので、低燃費タイヤとしての性能をしっかり発揮できるように設計しています。
−100%石油外天然資源タイヤでの苦労した点は何ですか?
向井 友幸
これまで使っていた合成ゴムとは違う、天然ゴムの性能にあったトレッドパターンの形状やタイヤ内部の構造を、一からのオリジナルで作る必要がありました。
また、当社の一般的なタイヤに劣らない耐久性や乗り心地・安全性を実現しつつ、「エナセーブ97」(石油外天然資源比率97%)の後継としてその性能を上回ることも求められるため、課題は多く、一つ一つクリアしていくのは大変でした。
−「100%石油外天然資源タイヤ」が、低燃費タイヤのラインアップに新しく加わることについて“想い”をお聞かせください。
石油外天然資源タイヤについては、今回の100%だけでなく、70%、97%と開発、市販化してきましたが、そのすべてに関わってきたので、まさに「我が子」のような感じです。
「100%石油外天然資源」という部分にこだわったタイヤですが、それだけではなく、同時にタイヤとしての性能の高さもしっかりと感じていただきたいです。
−今後は、どのようなタイヤを作っていきたいですか?
基本は、お客様が求めているタイヤを、早く、リーズナブルに提供できるように開発していきたいと思います。
低燃費タイヤについては、多くのお客様に乗ってもらうことが環境貢献のためにも重要ですので、今まで以上に多彩なサイズバリエーションで最高ランクのタイヤを開発していきたいです。

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