点検3タイヤの保管の仕方

タイヤの主材料はゴム。自然な劣化をなるべく抑えて、タイヤを長持ちさせましょう。

タイヤは主材料にゴムを使用しています。ゆえに、自動車に装着して使用していない場合でも、自然と劣化してしまいます。劣化のスピードは保管方法によって大きく変わります。
劣化の主要因となる直射日光や熱、油類などからタイヤを守って保管すれば、ゴムの変質は遅くなるのです。

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ただし、適切な保管方法をとっていたとしても、
長期に保管したタイヤは劣化が大きく進んで安全に走行できない場合があります。装着前にしっかりと点検を行い、安全なタイヤであることを確認してから使用してください。
不安な点があれば、タイヤ専門店にご相談ください。

タイヤの正しい点検方法はこちら

タイヤの品質を維持するために正しい保管方法を実践しましょう。

タイヤの保管のコツその1:雨および水分からタイヤを守りましょう!

タイヤの保管のコツその1

雨および水分からタイヤを守りましょう!

雨の当たる場所や湿度の高いところでは、ゴムの変質が早まります。
また、タイヤ内部のスチールコードが劣化する原因ともなります。

タイヤの保管のコツその2:直射日光や高温からタイヤを守りましょう!

タイヤの保管のコツその2

直射日光や高温からタイヤを守りましょう!

タイヤは紫外線にあたったり、高温の場所に長期間置いておいたりすると、ひび割れなどの劣化が起こります。カバーなどをかけて涼しい場所に保管しましょう。

タイヤの保管のコツその3:オゾンからタイヤを守りましょう!

タイヤの保管のコツその3

オゾンからタイヤを守りましょう!

モーター使用機器やバッテリー、モーターなど、腐食性が高いオゾンが発生する機器の近くで長期間保管するとひび割れなどの劣化が起こります。

タイヤの保管のコツその4:油類からタイヤを守りましょう!

タイヤの保管のコツその4

油類からタイヤを守りましょう!

ゴムはその性質上、油類との相性がよくありません。タイヤワックスなどをかけている場合は、拭き取ってから保管するようにしましょう。

タイヤの保管のコツその5:変形からタイヤを守りましょう!

タイヤの保管のコツその5

変形からタイヤを守りましょう!

タイヤをホイールに装着したままで保管する場合は、空気を抜いて内圧を弱め、ゴムの劣化を防ぎましょう。ホイールから外して保管する場合は、変形しやすいので原則として縦置きで保管しましょう。
平積みをする際には、下になるタイヤの変形に注意してください。
また、1カ所の接地面にストレスを与え続けるとフラットスポットなどができてしまうので、ときどきはタイヤの積み替えを行ってください。

タイヤは乗員の安全を担う重要なパーツです。
正しい保管と点検で、安全なドライブができるように心がけましょう。
ダンロップはユーザーの安全を第一に考え、タイヤの開発のほかに安全啓発活動も行っています。

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