正しいタイヤの手入れの仕方とは

タイヤの手入れについて

タイヤを安全で長くご使用頂くため、以下の点に注意しタイヤのお手入れを実施して下さい。

艶出し剤/保護剤について

  • 艶出し剤/保護剤はタイヤの表面に染み出して劣化を抑制する成分(老化防止剤)を落としてしまい、ひび割れの原因と成りますので、出来るだけ塗布は控えましょう。
  • 車のボディー用やホイール用の艶出し剤/保護剤等はゴムの劣化を招く恐れが有りますので、タイヤには塗布しないで下さい。

洗浄について

  • タイヤの汚れを取り除く際、アルコールやベンジン、ガソリン等を使用しないで下さい。
    ゴムを変質させたり、老化防止剤を落とし過ぎてひび割れの原因と成ります。
  • タイヤのゴムは石油との相性が悪いので、OILやグリス等が付着したら直ぐに拭き取って下さい。
    放置すると付着した部分のゴムが変質し、損傷に至る事が有ります。
※タイヤの洗浄は、できるだけ水を用いて洗浄下さい。
 やむを得ず洗剤を使う場合は、薄く希釈した中性洗剤をブラシに付け、軽く洗い流す方法をお奨めします。

その他

  • 溝に入り込んだ石や砂利は放置するとタイヤの内部を傷つけ、損傷に至る場合が有りますので、定期的に確認し取り除いて下さい。
タイヤを正しく手入れすることは、安全且つ長持ちさせる上で大変重要なことです。
ダンロップファルケンショップグループでは、タイヤの手入れに関するご相談も承っております。
ダンロップはドライバーと同乗者の安全を第一に考え、タイヤの開発だけでなく安全啓発活動を行なっております。
> ダンロップの「安全」「環境」「快適」の3つの取り組みについてはこちらをご覧ください。