40・45・50・55 SERIES
●=MFSは、MAX FLANGE SHIELDの略で、リムプロテクター付きタイヤです。 ★=EXTRA LOAD規格(負荷能力強化タイプ)です。 ■ENASAVE RV503は非対称、非方向性の左右共用パターンです。 “OUTSIDE”の刻印側が車両の外側になるように装着してください。 【EXTRA LOAD規格について】 空気圧および負荷能力をスタンダード規格(JATMA・ETRTO等)の同一タイヤサイズよりも高く設定したタイヤ規格のことです。 この規格のタイヤサイズは、スタンダード規格(JATMA・ETRTO等)の同一サイズに比べ、ロードインデックスが高くなります。 また、同一タイヤサイズでも空気圧に対する負荷能力を維持するためには、スタンダード規格(JATMA・ETRTO等)のタイヤに比べ、高い空気圧が必要となる場合があります。 当社では、輸入外車用としてEXTRA LOAD規格のタイヤサイズをラインアップしております。
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![]() ![]() このラベリング(表示方法)制度は、タイヤ業界(一般社団法人 日本自動車タイヤ協会:JATMA)が業界自主基準として策定し、転がり抵抗性能とウエットグリップ性能の両性能ともある一定値を満たすタイヤを「 低燃費タイヤ」として定義づけるとともに、消費者に対し適切な情報提供をするラベリング(表示方法)の制度を構築するものです。
■転がり抵抗係数とウエットグリップ性能の等級
![]() 「 低燃費タイヤ」は、転がり抵抗係数の等級がA以上で、ウエットグリップ性能の等級がa〜dの範囲内にあるもので、低燃費タイヤ統一マークである「 」を表示したものです。ラベリング制度の詳細な仕組みについては、一般社団法人 日本自動車タイヤ協会のホームページをご覧ください。 ラベリング制度に関する詳細なデータは、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。 ■注
●転がり抵抗とは走行中にタイヤが損失するエネルギーであり、転がり抵抗係数は、タイヤへの荷重に対する転がり抵抗の比率です。
●転がり抵抗係数は、JIS D4234:2009(ISO28580)を用いて測定しています。
●ウエットグリップ性能は路面がぬれた状態でのタイヤのグリップ力(制動時のグリップ力)であり、EU規則Wet Gripグレーディング試験法(案)【TEST METHOD FOR TYRE WET GRIP GRADING (C1 TYRES)】を用いて測定しています。
●転がり抵抗およびウエットグリップ性能は、空気圧や溝深さ、および使用条件等によって異なります。
●タイヤの転がり抵抗の低減は、一般的には車両燃費の改善に寄与しますが、その低減幅は実車燃費の改善率を示すものではありません。 |
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| 60・65SERIES | |||||
| リム径 (インチ) |
偏平率 (%) |
タイヤサイズ | タイヤ寸法 (mm) |
標準リム幅 (インチ) |
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| 外径 | 幅 | ||||
| 15 | 60 | ◎ 175/60R15 81H | 590 | 174 | 5 |
従来品は低燃費タイヤではありません。
チューブレスタイプです。
■LEMANS RV RV502は非対象、非方向性の左右共用パターンです。
“OUTSIDE”の刻印側が車両の外側になるように装着してください。
エナセーブ RV503とは性能及び材質は異なります。