タイヤラべリング制度について
タイヤラベリング制度は社団法人日本自動車タイヤ協会(JATMA)が、業界自主基準として策定した「低燃費タイヤ普及促進に関する表示ガイドライン(ラベリング制度)」に沿って、転がり抵抗性能とウエットグリップ性能が一定値を満たすタイヤを 『
低燃費タイヤ』と定義づけるものです。
「ENASAVE(エナセーブ)シリーズ」は、コロエネゴムなど独自の低燃費技術の採用により、タイヤの転がり抵抗を大幅に下げて自動車の燃費を向上した、地球温暖化防止に貢献できる低燃費タイヤです。
石油外天然資源比率を97%まで高めた「ENASAVE 97」、ミニバン専用低燃費タイヤ「ENASAVE RV503」、
スタンダードタイヤ「ENASAVE EC202」の3種類のラインアップで幅広い車種に対応しています。
低燃費タイヤ表示ガイドライン(ラべリング制度)
| 概 要 | 低燃費タイヤ等普及促進協議会に於いて取り纏(まと)められた低燃費タイヤの普及促進を図る取り組みとして、タイヤの転がり抵抗性能とウエットグリップ性能を組み合わせたグレーディングシステム(等級制度)を確立し、ある一定値を満たすタイヤを低燃費タイヤとして定義づけると共に、消費者に対し適切な情報提供をするラベリング(表示方法)の制度を構築するもの。 |
|---|---|
| 適用範囲 | 消費者が交換用としてタイヤ販売店等で購入する乗用車用夏用タイヤ |
| グレーディングシステム | 転がり抵抗係数・・・ 5等級(グレード AAA~C) ウエットグリップ性能・・・ 4等級(グレード a~d) |
| 低燃費タイヤ性能要件 | 転がり抵抗係数・・・ 9.0以下(グレード AAA~A) ウエットグリップ性能・・・ 110以上(グレード a~d) |
| ラベリングの例とマークの意味 | ![]() |
低燃費タイヤ「ENASAVE(エナセーブ)」商品ラインアップ
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