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DIREZZA CHALLENGE 2015
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予選大会:TSタカタサーキット

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クラス1N
  名 前 エントリー名/型式 タイム1 タイム2 タイム(平均)
1白方 陽介白66@RX-8/SE3P73.81074.11473.9620
2藤堂 之布ナイトー自販
MR-S/ZZW30
73.81374.22674.0195
3岸保 崇史CR-X/EF875.24475.59175.4175
4合田 宜史感電八極式
SE3P /SE3P
74.89176.18275.5365
5藤山 智彰ナイトー ノーマル
EK9/EK9
76.93577.53677.2355
6藤原 裕也ナイトー自販 Vスペ
Roadster/NA8C
78.98779.47079.2285
7佐々木 喜庸史鈍行EK9/EK979.99780.62980.3130
8吉本 拓矢DYデミオ/DY5W82.00182.02082.0105
9澤田 拓也満速 Ω RX-8/SE3P84.18485.02184.6025
クラス1R
  名 前 エントリー名/型式 タイム1 タイム2 タイム(平均)
1西岡 啓介ボイ~ンが一番/EK970.21570.28670.2505
2脇屋 誠ナイトー自販KYB
シビック/EK9改
71.21670.91271.0640
3大須賀 憲一郎ガレージビークイック
シビック/EK9改
72.16471.87472.0190
4細川 元貴ENTERPRISE☆
DXL☆DC2/DC2
72.22572.06772.1460
5井戸本 章吾エンプラ B20B EK9
DXL/EK9改
73.52872.64573.0865
6木村 賢太郎KNR タカマサ
EK9/EK9
73.39673.46673.4310
7判野 友則ファクトリーワキハラ
EP91/EP91
73.57773.87873.7275
8藤永 秀樹懐かしい方の
86/AE86
74.72374.72474.7235
9要田 直人チャンガラシビック
/EK9
77.96878.29178.1295
クラス2N
  名 前 エントリー名/型式 タイム1 タイム2 タイム(平均)
1金光 康一ALTEX S2000/AP173.18273.28673.2340
2大寺 夏樹MOTIVE86/ZN673.95874.02273.9900
3森田 淳伊予自動車
s2000/AP1
74.15874.41674.2870
4原 良治ALTEX NCEC
黒豆号/NCEC
74.96675.23775.1015
5正願地 慎オートスポーツ
ナイトウAP2/AP2
76.70476.44776.5755
6草野 信一ナイトー自販
赤い彗星86/ZN6
78.60680.43479.5200
7升國 研86Racing/ZN681.61183.87682.7435
クラス2R
  名 前 エントリー名/型式 タイム1 タイム2 タイム(平均)
1清水 美音SM2000/AP170.50771.17670.8415
2内藤 頼重ASナイトウS2000/AP171.48171.76071.6205
3森本 雄大ミシマ板金S2000/AP171.60271.92671.7640
4熊倉 徹ARVOU 白色
S2000/AP1改
71.76571.97871.8715
5梅野 健太百式自動車
S2000/AP1改
72.00772.07672.0415


佐鳥 隆志ARVOU Cha.AP1/AP172.46172.72572.5930
6加藤 浩司peroかとぴょん
S2000/AP2
72.44972.79272.6205
7相原 広善SL☆Rかににく
S2000/AP1
73.66672.75873.2120
8鈴木 貴之ナイトー自販
S2000/AP1
73.04873.93473.4910
9古原 一徳THUNDER BIRD
銀~SB~弾
S2000/AP1改
73.74973.98273.8655
10福間 一郎オートスポーツ
ナイトウ86/ZN6
75.29274.45874.8750
クラス3N
  名 前 エントリー名/型式 タイム1 タイム2 タイム(平均)
1宮野 達也Miyatatsu-RX-7
/FD3S
74.04973.60373.8260
2白石 健一RX-7/FD3S73.56374.09373.8280
3大塚 正樹HOT-M Racing
RX7/FD3S
74.58974.61074.5995
クラス3R
  名 前 エントリー名/型式 タイム1 タイム2 タイム(平均)
1内藤 頼康藤井レーシングナイトー
シルビア/S15
70.39970.31770.3580
2なかっさんN-one RX-7/FD3S70.20670.84870.5270
3大境 克典REMS圧上7
FuelEvo/FD3S
70.77670.78670.7810
4小林 弘明CRAFTシルビア
S15/S15改
71.13271.61871.3750
5川上 貴宏carfactory N-one
RX-7(黒)/FD3S
70.94471.96971.4565
6神八 一也TOUMAS@
GARAGE_RX-7
/FD3S
71.42172.23771.8290
7戦闘民族ALTEX FD3S/FD3S72.05972.70072.3795
8谷川 徹トップ塾長号/FD3S72.68772.82472.7555
9石岡 正之トーマスシルビア
/S15改
73.04773.32973.1880
10清水 清エクシージS/GH11973.61073.55973.5845
11佐藤 英樹HOT-M Racing FD3S
/FD3S
74.10474.41074.2570
-塩出 尚久テラレーシング
S15/S15
74.575DNSDNF
クラス4N
  名 前 エントリー名/型式 タイム1 タイム2 タイム(平均)
1木原 雄祐オートスポーツ
ナイトウct9a/CT9A
71.39471.49771.4455
2山本 大輔OZAMI GVB/GVB72.78172.21772.4990
3尾崎 光義トトまるエボX/CZ4A72.84272.65572.7485
4木原 亮輔満速DXLナイトー
キハランサーKZB
/CP9A
73.75973.26873.5135
5里崎 順二アシストCZ4A/CZ4A75.69774.99075.3435
クラス4R
  名 前 エントリー名/型式 タイム1 タイム2 タイム(平均)
1内藤 源氏ナイトー自販SPM
ランサー/CT9A
69.87869.92469.9010
2児玉 圭司ゆうすけパパASF
ランサー/CT9A
71.09470.14370.6185
3橘 直孝ナイトー自販☆
ランサー6/CP9A
71.28771.48271.3845
4本谷 奈津恵ナイトー自販EVO IX
GT 黄夏号 /CT9A
72.71272.52472.6180
5沖川 崇オートスポーツ
ナイトウCZ4A白
/CZ4A
74.87574.54774.7110



 10月11日、ディレッツァ チャレンジ2015 TSタカタサーキット予選大会が開催された。今年最後のディレッツァ チャレンジ予選大会。
 晴天率の高いこの時期のイベントながら、大型台風が通過するなど今年の天候はとても不安定。この日の朝もブリーフィング開始と共に小雨がパラつく微妙な空模様。しかし、走行が始まる頃には天候は回復し、ほぼドライコンディションで練習走行をスタートすることが出来た。
 今年は、去年の秋に完成した新コースを使用。更に難易度が高まったTSタカタに61台が挑む。
クラス1N
クラス1N
 クラス1Nのエントリー台数は9台。その内訳は、EK9型シビックが2台、EF8型CRXが1台というホンダ勢に対し、3台のRX-8、NA8型ロードスター、DY5W型デミオなど広島らしいマツダ軍団。そしてMR-Sが1台という構成。ドライバーも初めて参加するドライバーも多く、初心者からベテランまでいろいろ。今年から新設されたクラス1Nは、いろんな意味で多彩な顔ぶれで面白い。
 といいながら、結局ホンダV-TEC勢が幅を効かせることになるというのが常というこのクラスだが、練習走行でトップタイムをマークしたのは白方RX-8。2番手にコンマ4秒差で藤堂MR-S、3番手には合田RX-8が来た。

 TA1でも白方RX-8は速かった! 気温上昇によって練習走行のベストタイムに対し若干タイムを落としたがトップタイムをマーク。しかし、練習走行でも2番手だった藤堂MR-Sはコンディションの悪化に負けずタイムアップし、2台のギャップは1000分の3秒! 3番手も変わらず合田RX-8。
 TA2は更に気温上昇。ロータリー勢にとっては厳しい戦いになったと思われるが、白方RX-8がトップの座を守りきり優勝! 2番手には藤堂MR-S。しかし、3番手はTA1で4位だった岸保CR-Xが、TA1で付けられたコンマ4秒の差を逆転! 3番手に浮上し、決勝大会出場権を獲得した。
クラス1N 
表彰式
クラス1N 1位 
白方選手(SE3P)
クラス1N 2位 
藤堂選手(ZZW30)
クラス1N 3位 
岸保選手(EF8)
クラス1R
クラス1R
 クラス1Rのエントリー台数は9台だが、その内の7台がホンダ軍団。6台のEK9型シビックとDC2型インテRが占めている。ホンダ色の強いこのクラスで、打倒ホンダ車! をスローガンにした伴野選手のEP91型スターレットターボと、グリップ1年生という藤永選手のAE86型カローラレビンがどこまで頑張るかに注目!
 練習走行でトップタイムをマークしたのは、ここ最近ミッショントラブルが頻発しているという西岡EK9。初っ端から自己ベストをコンマ2秒以上更新する70秒050というブッチギリのトップタイムをマーク! 2番手は脇屋EK9改、そして3番手には10年連続の決勝大会出場を狙う細川DC2がランクイン。
 「細川選手は10年連続でディレッツァ チャレンジを楽しんでくれているドライバー。今年の予選大会は日光も美浜も7位。今回は是非決勝大会出場を獲得して欲しい!」と大井競技長もエールを送る。
 2台のトヨタ組は、伴野EP91が5番手、藤永AE86は7番手と健闘。

 気温が上昇したTA1だが、順位に大きな変動は無く西岡EK9がブッチギリ。2番手も脇屋EK9改と変わらなかったが、練習走行から大幅にタイムアップした大須賀EK9改が3番手だった細川DC2を0.061秒上回り3位の座を奪い取った。
 そして勝負のTA2。2番手の脇屋EK9改は自己ベスト更新の70秒912を叩き出すが、西岡EK9のタイムには及ばず。注目の3番手争いは、細川DC2が更にタイムを更新し72秒067をマーク。大須賀EK9改をコンマ3秒引き離し、3位確定でチェッカー。遂に決勝大会出場権獲得かと思いきや、最後のアタックで一気にコンマ5秒タイムアップ! 細川DC2は4番手となってしまった。
 ゲストドライバーの平中選手は「普通は全車が5Lapもすれば順位は確定しますが、ZⅡスタースペックはグリップが落ちないんでこういう逆転劇がある。だからディレッツァ チャレンジは面白い!」とコメントした。
クラス1R 
表彰式
クラス1R 1位 
西岡選手(EK9)
クラス1R 2位 
脇屋選手(EK9改)
クラス1R 3位 
大須賀選手(EK9改)
クラス2N
クラス2N
 クラス2Nのエントリー台数は当初8台だったが、その中の1台にリヤシートの背もたれが無くRクラスに編入。結果、S2000が3台、ZN6型の86が3台、そしてNC型ロードスターという7台の出走となった。
 練習走行でトップタイムをマークしたのは、唯一の72秒台を叩き出した金光AP1。この季節にも拘わらず自己ベスト更新! 2番手はコンマ3秒差で大寺ZN6。3番手には森田AP1という順番。
 「86でS2000の間に割って入るというのはなかなかの大健闘!」とゲストドライバーの平中選手。しかし、TA1、TA2と安定したタイムで走り切った金光AP1に対し、大寺ZN6は本番でタイムを落とし2位確定。3番手も練習走行と変わらず森田AP1。
 というクラス2Nだったが、もう一台、大井競技長が注目していたクルマがいた。「彼は以前、RX7で中山サーキット大会のクラス3を制しているし、その後乗り換えたS2000でも上位争いをしていたドライバー。遅いわけがない!」と大井競技長。
 この日、原NCは自己ベストを更新し、目標タイムもクリアしたが練習走行、TA1、TA2共に4番手で表彰台には届かなかった。86より更に非力なNCロードスターで4番手というのはなかなかのポジションであることは間違いない。
 S2000のオーナーでもあった原選手だけに、このクラスで表彰台に乗ることの難しさは良く分かっていたに違いないが、結果より内容! これもまた、ディレッツァ チャレンジの楽しみ方だろう。
クラス2N 
表彰式
クラス2N 1位 
金光選手(AP1)
クラス2N 2位 
大寺選手(ZN6)
クラス2N 3位 
森田選手(AP1)
クラス2R
クラス2R
 クラス2Rのエントリー台数は10台。当日の車検でクラス2Rに編入した福間ZN6以外はすべてS2000。その中には日光サーキット予選大会で優勝した佐鳥AP1が賞典外出走で参加しているほか、梅野AP1改、清水AP1、そしてTSタカタをホームコースとする内藤AP1など既に決勝大会出場権は獲得しているドライバーが、トップの座を狙ってエントリーしている。
 練習走行でトップタイムをマークしたのは美浜サーキット予選大会にエントリーし、100分の5秒差で惜しくも2位となった清水AP1。2番手の内藤AP1に約1秒差を付けるブッチギリ! 3番手には関東から遠征の熊倉AP1改が入った。
 本番アタックのTA1、TA2でも清水AP1が快走。2位以下を寄せ付けない速さで優勝! 地元の意地で優勝を誓っていた内藤AP1は2番手。3番手には森本AP1が入った。しかし、優勝の清水AP1、2位の内藤AP1、5位の梅野AP1改は既に決勝大会出場権を獲得しているため、3位の森本AP1、4位の熊倉AP1、そして6位の加藤AP2の3名が決勝大会出場権を獲得した。
クラス2R 
表彰式
クラス2R 1位 
清水選手(AP1)
クラス2R 2位 
内藤選手(AP1)
クラス2R 3位 
森本選手(AP1)
クラス3N
クラス3N
 クラス3Nのエントリー台数は3台。車種は3台ともRX7。過去のベストタイムでは白石FDの72秒8が最速だったが、練習走行でトップタイムをマークしたのは宮野FD。その差はコンマ3秒。
 しかし、TA1では宮野FDが失速。コンマ8秒もタイムダウンしてしまい白石FDにコンマ5秒差を付けられてしまう。TA2ではスピードを取り戻した宮野FDが計測3Lap目に白石FDのベストタイムに迫る73秒603をマーク! しかし、タイムアタック2回の平均タイムで争われるディレッツァ チャレンジに於いてTA1のコンマ5秒差は決定的。誰もがそう思っていたのだが、今度は白石FDが失速!? 73秒台に入れることが出来なかった。
 結果、平均タイムでは1000分の2秒差で宮野FDに軍配!
クラス3N 
表彰式
クラス3N 1位 
宮野選手(FD3S)
クラス3N 2位 
白石選手(FD3S)
クラス3N 3位 
大塚選手(FD3S)
クラス3R
クラス3R
 クラス3Rのエントリー台数は、7台のFD3S型RX7と4台のS15型シルビア、そしてロータスエキシージSという12台。エキシージSの清水選手は美浜サーキット予選大会で3位に入賞し決勝大会出場権を獲得しているため、11台での勝負。
 練習走行でトップタイムをマークしたのは、このクラスで唯一70秒を切ってきたなかっさんFD。タイムはブッチギリの69秒531。2番手は70秒045をマークした川上FD。3番手は、今回応援に来られなかった息子に決勝大会に連れて行くと約束した! という大境FD。トップと2番手がコンマ5秒、2番手と3番手はコンマ3秒と比較的大きな差が付いていたため、このまま順位確定かという展開。
 TA1でトップタイムをマークしたのは、やはりなかっさんFD。しかし、タイムは練習走行でマークした69秒台に対しコンマ7秒落ちの70秒206と失速。ここで2番手に上がってきたのが地元の雄、内藤S15。気温、路温の上昇によりほとんどのドライバーが大きくタイムを落とす中、僅かではあるがタイムアップして2番手に浮上! 3番手にはコンマ4秒タイムを落としながらも大境FD。練習走行で2番手だった川上FDはコンマ9秒タイムダウンしてしまい4番手に後退。
 そして勝負のTA2。序盤から好タイムをマークしたのは内藤S15。しかし、なかっさんFDも70秒台。TA1で2番手だった内藤S15が逆転を果たすには0.194秒以上の差を付けてトップに立たなければならないのだが、5Lap目にはなかっさんFDがタイムを更新、70秒848をマーク! 対する内藤S15は70秒557。このまま終われば内藤S15の逆転だが、最後の最後まで分からないのがディレッツァ チャレンジの面白いところ。
 さあ、なかっさんFDはどこまでタイムアップ出来るか!? と注目している中、大境FDが2番手に割って入った! そしてチェッカーが近いことを知らせるフライングDが提示されたタイミングで内藤S15がダメ押しのベスト更新! 70秒317をマーク!! 勝負を決めた。
クラス3R 
表彰式
クラス3R 1位 
内藤選手(S15)
クラス3R 2位 
なかっさん選手(FD3S)
クラス3R 3位 
大境選手(FD3S)
クラス4N
クラス4N
 クラス4Nのエントリー台数は5台。その内訳はランエボ4台にインプレッサ1台だが、4台のランエボの内の2台がエボⅩというのはNクラスならではといえる光景。
 練習走行でトップタイムをマークしたのは、このクラスで唯一71秒台に入れた木原(雄)CT9A。2番手にはインプレッサでランエボ軍団に立ち向かう山本GVBが入るが、トップとの差はコンマ6秒。3番手には日光サーキット予選大会での雪辱を晴らそうと広島に遠征を決めた尾崎CZ4A。
 TA1になると、木原(雄)CT9Aは更にタイムアップ! それに対し山本GVBは2番手の座こそ譲らなかったが、トップとの差は1.4秒。練習走行から大きくタイムを伸ばした尾崎CZ4Aに100分の6秒差に迫られてしまった。
 TA2も木原(雄)CT9Aは計測1Lapで71秒497をマーク。もう一発アタックを掛けタイムアップしなかった時点で早々とアタック終了。余裕の帰還。
 注目の2番手争いは、山本GVBが練習走行の走りを取り戻して2位確定。尾崎CZ4Aが3番手に入り決勝大会出場権を獲得。
クラス4N 
表彰式
クラス4N 1位 
木原選手(CT9A)
クラス4N 2位 
山本選手(GVB)
クラス4N 3位 
尾崎選手(CZ4A)
クラス4R
クラス4R
 クラス4Rのエントリー台数は5台。エボⅥからエボⅩまでいろいろだが、すべてランサーエボリューション。練習走行はタイヤ温存のためか、内藤CT9Aと児玉CT9Aが計測2Lap。残る3台は計測3Lapで早々に走行終了。このリザルトからは各ドライバーの本気度を計りかねるが、間違いなく一発を決めたと言えるのは内藤CT9A。クラス4Rの意地を見せ、69秒483という61台中のトップタイムをマークした。
 そりゃあクラス4Rなんだから・・・という声が聞こえてきそうだが、このTSタカタサーキットは新コースになって更に直線が減り、コーナーだらけ。4WDターボが速いとは限らないのである。
 しかし、地元の意地、クラス4Rの意地を背負った内藤CT9Aは無敵の速さ。練習走行を含む3セッションのすべてで69秒台をマークして堂々の優勝! 2番手には、TA1で失速したもののTA2では内藤CT9Aに対しコンマ2秒差まで迫った児玉CT9A。3番手には橘CP9Aが入った。
クラス4R 
表彰式
クラス4R 1位 
内藤選手(CT9A)
クラス4R 2位 
児玉選手(CT9A)
クラス4R 3位 
橘選手(CP9A)
大井競技長からのコメント
大井競技長からのコメント
 今回で2015年の予選大会が終了しました。
 あとは11月22日にタカスサーキットで開催される決勝大会を残すのみ。
 決勝大会出場権を獲得することが出来なかったと落胆されている方も少なくないと思いますが、今年もワイルドカード枠が用意されています。
 ワイルドカード枠というのは、主催者がワイルドに選ぶことが出来る(?)特別出場枠ですが、基本は各大会の順位、そして各クラスのトップタイムに対する比率などから選びます。可能性があるかも! と思った方はとりあえず準備に入ってください。10月中には連絡出来ると思います。
 もちろん、決勝大会は見学も大歓迎! 翌日は勤労感謝の日。11月下旬の北陸は蟹が解禁されていますからね。連休なので早めに宿の予約をして、是非遊びにいらしてください。
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