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DIREZZA CHALLENGE 2015
開催概要・公認サーキット
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FAQ

レギュレーション

重要:公道車検が通っている車両での参加が必要です
Nクラス、Rクラスの区分
Nクラス
  1. GTウイング不可(エアロは量産品であれば装着可)
  2. 内装及びシート撤去不可
  3. エアコン・オーディオが作動すること
  4. フェンダー加工不可(フェンダーのツメ折りは可)
  5. 車検対応の車高90mm
  6. タービン変更不可
  7. NA車両に過給器の追加は不可
以上の7項目を条件とします。
Rクラス
Nクラスに合致しないナンバー付き車両
アンダーパネル等はバンパーに対して突出部が50mmまで
出走クラスの区分
CLASS 1N
排気量が1900cc以下の一般的な車両。ケータハム 250、ラディカルなどはノーマル車両であってもRクラスへ編入。
該当車両は、NB型までのロードスター、スイフト、フィット、ヴィッツ、CR-X、CR-Z、MR-S、RX-8、スターレットターボ、ブーンX4など。
DC5型インテグラ、FD型シビック、そして排気量1358cc以上の過給器付きFWD車両はクラス2へ編入となります。
但し、RE(ロータリーエンジン)及び過給器が付いている場合は1.4倍の係数が掛かります。
REターボの場合は「搭載されているエンジンの排気量×1.4×1.4=排気量」となります。
排気量換算の結果1900cc以下であれば、過給器が装着されていてもクラス1となります。
CLASS 1R
排気量が1900cc以下の車両と、すべてのFWD車両、そして特別なノーマル車両。
該当車両は、スイフト、CR-X、RX-8、スターレットターボ、ブーンX4、DC5型インテグラ、FD型シビック、NB型までのロードスター、ケータハム、ラディカルなど。
但し、RE(ロータリーエンジン)及び過給器が付いている場合は1.4倍の係数が掛かります。
REターボの場合は「搭載されているエンジンの排気量×1.4×1.4=排気量」となります。
排気量換算の結果1900cc以下であれば、過給器が装着されていてもクラス1となります。
ケータハム、ラディカル、初期型のエリーゼなど事務局が特別なスポーツカーと判断した場合は、1900cc未満のノーマル車両であってもRクラスに編入。
CLASS 2N
排気量が1901cc以上でNAエンジン搭載のRWD及び、排気量1900ccを越えるFWDの一般的な車両。
該当車両は、S2000、TOYOTA 86、フェアレディZ、スープラSZ、92型までのBMW M3など、1901cc以上のNAエンジンに換装した車両。
DC5型インテグラR、FD2型シビック、ルノー・メガーヌRS、ゴルフGTIなど1900cc以上のNA及び1358cc以上の過給器付きFWD車両。
CLASS 2R
排気量が1901cc以上でNAエンジン搭載のRWD車両。
該当車両は、S2000、TOYOTA 86、BRZ、シルビア、フェアレディZ、スープラSZ、BMW M3(E92型まで)、コルベットZR-6、そして1901cc以上のNAエンジンに換装した車両。
1900cc以上のケータハム、ポルシェ911 GT3、フェラーリなど、事務局が特別なスポーツカーと判断した場合はノーマル車両であってもクラス2Rに編入。
CLASS 3N
排気量が1901cc以上で過給器付きエンジン搭載の一般的なRWD車両。
該当車両は、シルビア、RX-7、MR-2 、スカイライン、スープラRZ、BMW 135、BMW M3、M4など
1901cc以上の過給器付きエンジンに換装したRWD車両。
CLASS 3R
排気量が1901cc以上で過給器付きエンジン搭載のRWD車両。
該当車両は、シルビア、RX-7、MR-2 、スカイライン、スープラRZ、BMW 135、コルベットZR-1、BMW M3、M4など1901cc以上の過給器付きエンジンに換装した車両。
コルベットZR-1、SLS AMGなど、事務局が特別なスポーツカーと判断した場合は、ノーマル車両であってもクラス2Rに編入。
CLASS 4N
排気量が1901cc以上の一般的な4WD車両。
該当車両は、ランサーエボリューション、インプレッサ、GT-Rなど。
CLASS 4R
排気量が1901cc以上の4WD車両。
該当車両は、ランサーエボリューション、インプレッサ、GT-R、ランボルギーニ・アヴェンタドールなど。
ポルシェ、ランボルギーニなど事務局が特別なスポーツカーと判断した場合は、ノーマル車両であってもクラス4Rに編入。
  • 必ず、車検証の原本を持参してください。
  • エアロパーツなど陸運局の車検に適合しないパーツが使用可能なクラスであっても、サーキットまでの一般道を自走する場合は保安基準に適合した状態でお願いします。
  • Rクラスは従来の車検に通る車両。Nクラスは「車高90mm以上」や「GTウイング装着不可」などを規制します。
  • RクラスにもNクラスにもタイヤサイズ規制はありませんが、フェンダーからのハミ出しは厳しくチェックします。
  • ミドシップ車両を一つ上のクラスに入れる「スーパーカールール」を廃止しましたが、事務局がスーパーカーと認識した場合はRクラスで参加して頂きます。
  • 再車検時に排ガス検査をする場合があります。
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