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DIREZZA CHALLENGE 2015
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大井競技長のコメント

DZC2015 いよいよ発進!
お待たせしました!
いよいよ10年目のディレッツァ チャレンジが始まりました。
今年は車両レギュレーションを大きく変更! また、2013年、2014年と2年回開催したエリアカップのスタンスも全面的に見直しました。HPを読めばすべて書いてありますので内容は重複しますが、ここではオレの言葉で説明します。よく読んでくださいね。
クラス分け規定を大改革!
クラス1〜4にRとNを新設しました!
まずはディレッツァ チャレンジ(以下 DZC)について説明します。大きな変更点は、オープンクラスの廃止。本格的なレースではなく、自前のチューニングカーでサーキットを楽しむドライバーのためのタイムアタックイベントとしてスタートしたDZC。細かいレギュレーションを作らず、自由なクルマで楽しめるイベントとして運営してきましたが、年々チューニングレベルが過激化。
極端な軽量化、パワーアップ、加工無しでは履くことが出来ない極太サイズのタイヤを装着し、エアロで武装しなければ表彰台を狙うどころか入賞さえ難しいというイメージが浸透してしまいました。

そこで、2014年に過激なマシンの受け入れ先としてオープンクラスを設定。しかし、排気量や駆動方式を差別化しなかったこともあり、エントラントに浸透することはなく、結果的に過激なマシンが一般のクラスにエントリーしてきてしまう結果に。
そこで、Nクラスの新設に踏み切りました。Nクラスの車両規定は、

  1. GTウイング不可(エアロは量産品であれば装着可)
  2. 内装及びシート撤去不可
  3. エアコン・オーディオが作動すること
  4. フェンダー加工不可(フェンダーのツメ折りは可)
  5. 車検対応の車高90mm
  6. ターボ付きの車両は、タービン変更不可
  7. NA車両に過給器の追加は不可

以上の7項目。
Nクラスは足回り、LSD、バケットシートなどを装着したごく普通の通勤にも使えるチューニングカーで勝負出来るクラスです。

車両クラス分けは今まで通りのクラス1〜4ですが、各クラスそれぞれにNクラスを新設しますので、計8クラスとなります。
クラス分け自体も若干手を入れました。今年は、すべてのFWDはクラス1としましたが、改造範囲の狭いNクラスではパワーの差が大きく影響しそうなので、Nクラスに限っては1900cc以上をクラス2Nに編入とします。ゴルフGTIやメガーヌRSなど過給器付きのFWDもクラス2Nに編入。 また、ミドシップなどは一つ上のクラスとなってしまうスーパーカールールに関しても、基本的には廃止しますが、特別なスポーツカーに関してはノーマル車両であってもRクラスへのエントリーをお願いします。該当車両に関してはこちらをご覧ください。

タイヤサイズ規制を廃止しました!
クラス分けの判別がし易いように、通常クラスは「R」表記。クラス1Rというのが今まで通りのチューニングカークラスとなります。NクラスにもRクラスにもタイヤサイズ規制はありませんから、オープンクラスで出場されていた皆さんもRクラスになります。

純正ウイングであれば、Nクラスでも装着可能!
車検対応サイズのGTウイングに関しては検討しましたが、レギュレーションの明確化のためにもGTウイング装着車両はRクラスへ。もちろん、S2000純正のタイプSウイングやBRZのSTIモデル「ts」に装着されているウイングなど純正部品に関しては、グレードの違う同じ車種に装着していてもNクラスでOK!

エアロパーツに関しても、ボディの全長(アンダーパネルも含む)、全幅、全高に影響が無い車検対応の市販品であれば装着OK。但し、86のスペシャルバージョンであるTRD 14R60はNクラスにエントリーできますが、14R60に装着されているGTウイングを普通の86に装着してNクラスにエントリーすることは出来ません。
但し、フェンダーは誤差範囲内であればOKとします。
フェンダーのツメ折り加工の際にちょっとだけフェンダーを膨らませてしまったというユーザーも少なくない。ということで、片側10mmまでは誤差範囲内という陸運局判断を採用し、片側10mm未満であれば加工OK。同時に社外品のオーバーサイズフェンダーを取り付けてもOKとしました。
*社外品のオーバーサイズフェンダーを取り付けた場合は、サイズが明記されたカタログなどを持参して貰えるとスッキリ車検が進みますのでご用意お願いします。

トランクルームの内装は自由です!
内装に関しては基本ノーマル。ロールバー取り付けや大きなスピーカー取り付けなどのためのちょっとした加工はOK。バケットシートへの変更はもちろんOK! 肘が当たるなどドライビングのためであれば、センターコンソールを撤去もOK。しかし、リヤシートを撤去していたらRクラスになります。
Rクラスに関しては、何をしてもOKと勘違いされている方がいらっしゃいますが、基本は今まで通り。運転席と助手席に関しては乗員の安全が確保される内装が必要です。

Nクラスにエントリーするためにはエアコン、オーディオの作動が条件です。
簡易的なオーディオはNG。本体やスピーカーが純正に準ずる形で固定されていること。エアコンの動作確認は、コンプレッサーが作動するか否かで判断します。コンプレッサーさえ付いていればコンデンサーが無くてもいいの? などやんちゃな質問もありましたが、Nクラスは普通のクルマで楽しめるクラス。平和を乱すようなことは考えないでください(笑)。

Nクラスは車高90mm
Nクラスの車高は公道を走るための車検と同じ計測方法での90mmが必要です。

車検証記載について
ごくごく希な例ですが、車検証の記載を2座席に変更しているが、それ以外の改造はNクラスに収まっているという場合。特例として座席を元に戻せばNクラスエントリーを認めます。同じように、フェンダーサイズ以外はNクラスという方もいらっしゃいました。この場合も、フェンダーをノーマルに戻せば車検証記載が変更されていてもOKとします。基本的には、「Nクラスに戻す」という考えは歓迎しませんが、ここだけなんだよなぁということもあろうかと、ちょっとだけ緩くしました。
しかし、フェンダーを大きくして3ナンバーサイズになっているが、5ナンバーのままなどの逆パターンはNGです。

エンジンは換装や過給器の追加について
当初、搭載エンジンの型式が車検証と合致していればOKとしていましたが、エンジンを換装している場合はRクラスでのエントリーをお願いします。ターボ車については、タービンの変更不可。但しブースト圧は自由です。
NA車両にターボやスーパーチャーヂャーを付けてしまった車両も、Rクラスにエントリーしてください。
Rクラスのレギュレーション
オープンクラス設立以前、基本的に2013年までの内容と同じです。
しかし、いくつかの変更がありますのでよく読んでください。
まず、マフラーの出口に装着できるレース用の触媒装置は使用禁止としました。
また、近年、特にエアロ武装が激化しているので、その辺の解釈をある程度明確にしておきましょう。ディレッツァ チャレンジの車両は基本、ナンバー付き。サーキットに到着してから、車高を落としたり、不要なシートを外したり、ボディ幅一杯のGTウイングを装着するなど、現場で変更できるモディファイはOK。しかし、今まではアンダーパネルなど前後方向へのハミ出しに対する規制をしていませんでしたが、今年からバンパーに対して全長方向で50mmまでとします。カナードに関しては、今まで通り全幅を越えなければ装着OK。

最終的には車検員の判断が優先されます!
形状、取付方法などに対し車検委員が危険だと判断した場合は装着不可。外していただきます。それ以外にも安全上の問題と判断された場合、その場で修正していただく以外は出走不可。安全上の問題については賞典外出走などの対応はありません。微妙なアイテムを装着する場合は、事前に事務局へ連絡。メールに写真を添付して相談してください。

タイヤのハミ出しは厳しくチェックします!
また、最近タイヤのハミ出しに対する対処がいい加減になっていると感じます。
基本的なルールは従来通り。真上から見てタイヤ上部及びホイールのリムがフェンダー内に収まっていること。ボディからタイヤがハミ出していると接触時などに大きな事故に繋がりますので要注意!
*フェンダーの上端部からオモリの付いた糸を垂らし、タイヤ&リムの上部が接触しないこと。10mmmまでのフェンダーモールは可としますが、ダンボールやガムテープなど簡易的なものは不可です。
DZC2015の募集方法
class 1R + Class1N 合計20台
class 2R + Class2N 合計20台
class 3R + Class3N 合計20台
class 4R + Class4N 合計20台
各クラスのRとNは台数を限定せずにトータル20台を募集。
賞典に関しては、台数に拘わらず上位3台を表彰。
各大会で8名の優勝者が生まれることになります。

いろいろ変更してしまいましたが、よろしくお願いします。
さて、やる気になっていただけましたか?
やる気になった方は、エリアカップ改め、ディレッツァ タイムアタックの説明もよ〜く読んでくださいね。
DIREZZA TIME ATTACK
今年からスタートするディレッツァ タイムアタックは、去年まで開催されていたエリアカップとはまったく違うイベントだと考えてください。もちろん、無関係ではありませんが、エリアカップはディレッツァ チャレンジの予備予選的なポジションにあったのに対し、ディレッツァ タイムアタックは、純粋に各サーキットの速さを競うイベント。「○○サーキットだけは誰にも負けないぜ!」とか、「オレってどんなレベルなの?」など、目的は自由。エリアカップは開催日を限定していましたが、ディレッツァ タイムアタックはいつ走ってもOK! 会員スポーツ走行はもちろん、ショップ主催の走行会でも、サーキットのタイム計測システムで計測されたリザルトがあれば登録出来ます。

タイムランキングは、4月から月ごとにまとめられ、各クラスのトップタイムをマークしたドライバーには毎月No.1ステッカーをプレゼント! No.1が獲れなくてもディレッツァ タイムアタッカーへの特典として、会員スポーツ走行を10本走ったら無料走行券進呈! もちろん、あちこちのサーキットを走って、合計10本っていうのはダメです(笑)。

クラス分けはディレッツァ チャレンジと同じ。オレもMyロードスターとS2000でNクラスのランキングにチャレンジしたいと思っています。勝負ですよ! タイムは携帯電話やスマホから登録可能! 詳しくは説明ページを見てください。
ただ、ディレッツァ タイムアタックがスタートしているというのにクラス分けを変更してしまったので、該当者の方には再登録をお願いしなければなりません。大変申し訳ありませんが、再度登録をお願いします。
というディレッツァ タイムアタックにエントリーすれば、ディレッツァ チャレンジエリア予選大会への申し込み権利が得られます。例えば日光サーキットのディレッツァ タイムアタックに参加していれば、ランキングの順位に関係なく、ディレッツァ チャレンジ 日光サーキット予選大会はもちろん、美浜サーキットやTSタカタサーキットの予選大会に申し込むことが出来ます。参加クラスについても、ディレッツァ タイムアタックとは別のクラスにエントリーすることも出来ます。

申し込み方法はFAXからWebへ。去年までの数年間は早い者勝ちではなく、募集開始から1週間後に抽選としていましたが、早い者勝ちルールを復活! 但し、募集開始から24時間以内に満員御礼になった場合のみ、抽選とすることにしました。
さあ、みんなで盛り上がりましょう!
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