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タイヤ製造技術に100年の集大成
「超高精度」を追求した次世代新工法NEO-T01完成

1913年に国産初の自動車タイヤを世に送り出してから100年。
ダンロップはつねにタイヤ製造技術の先駆者として、より良いタイヤを生み出すための工法を磨き続けてきました。
それは、タイヤに求められる性能「快適性能」「環境性能」「安全性能」を進化させ続けた歴史でもありました。
そして2012年、タイヤ製造100年の集大成として、製造工程を根底から刷新することで、
タイヤ品質のさらなる向上を達成した次世代新工法NEO-T01を完成。
2014年。まずは超高精度な製造技術を求めるランフラットタイヤがNEO-T01からデビューしました。

NEO-T01の超高精度テクノロジー

NEO-T01は、タイヤ品質のさらなる向上のために、「メタルコア工法」、「全自動連結コントロール」、「高剛性構造」の
3つのキーテクノロジーで、タイヤの製造工程を全面的に刷新しました。
いままで以上の超高精度なテクノロジーの数々が、未来のタイヤ性能を一段と高めていきます。

メタルコア工法

実際のタイヤ内側の形状をした金属の立体成形フォーマー(メタルコア)に、タイヤの各種部材を貼り付けていく工法。

タイヤの真円性を高め、高速ユニフォミティを向上させることで、振動を大幅に抑制。

優れた「快適性能」を実現

全自動連結コントロール

部材の生成・加工からメタルコアへの貼り付けまでの全てを100分の1ミリ単位のコンピューター制御システムによってコントロール。

それぞれの部材で最適な重量の割り付けが可能となり、従来のタイヤに比べ軽量化を実現。

優れた「快適性能」
「環境性能」を実現

高剛性構造

実際のタイヤ内側の形状をしたメタルコアで成形から加硫までの工程を行えるため、新たに強靭な素材を補強部材として採用。

走行時の形状変化を抑制し、操縦安定性能を向上。

優れた「快適性能」
「安全性能」を実現

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