チューブレススチールラジアルタイヤの特長

パンクに強い
もともとパンクに強いスチールベルト。たとえ異物がタイヤ内部まで貫通してもインナーライナーが急激な空気もれを防止するうえ、チューブ、フラップに起因するトラブルがなくなります。
図01
※パンク発生の場合はすみやかにメンテナンスが必要です。
高速耐久性が向上
チューブレスタイヤは発熱が低く、さらにブレーキドラムとリムの間隔が広くなり冷却効果により、高速耐久性が向上します。
図02
走行安定性が向上
偏平化により車両の横揺れが減少し、走行安定性が向上します。
軽量化と偏平化で積載量がアップ
チューブ、フラップ、サイドリングが不要。アルミホイールにセットすれば軽量効果はより大きくなります。さらに偏平化すれば、積荷スペースを大きくとることができ、積載ボリュームを増すことができます。
タイヤ管理が簡素化
チューブ、フラップ、サイドリングの管理が不要。タイヤのリム組みやリム外し作業が容易になります。
重量比較
車種 チューブレス チューブタイプ 1本当たり
重量差
車輪数 1台当たり
重量差
タイヤ
ホイール(材質)
タイヤ
ホイール(材質)
トラック 11R22.5
22.5×7.50(スチール)
10.00R20
7.00T×20(スチール)
約8kg 11輪
(10輪+スペア1輪)
約88kg
11R22.5
22.5×7.50(アルミ)
約24kg 約264kg
バス 12R22.5
22.5×8.25(スチール)
11.00R20
7.50V×20(スチール)
約8kg 7輪
(6輪+スペア1輪)
約56kg
12R22.5
22.5×8.25(アルミ)
約27kg 約189kg
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